シミの原因は紫外線だけではありません。
全く異なる方法で体はシミを作りだしています。
その原因になるのが悪玉菌の増殖、体が有害物質から守るという働きがシミの原因を作りだしていたのです。

紫外線なみに老化をもたらす酸化した食品

しみやしわの原因の大半は紫外線だと言われています。

これは光老化と言われ、紫外線による肌の酸化が老化をもたらしているからです。

そんな紫外線なみに老化の原因になっていると言われているのが酸化した食品です。

酸化した食品を食べると活性酸素が体内で発生し体を酸化し劣化します。

しかし、酸化食品と言ってもピンときませんよね。

酸化食品と言えば、トランス脂肪酸を使ったマーガリンや配合されたパン、白砂糖や配合されたお菓子、酸化した油などがあげられます。

このような食品を摂取していると、過酸化脂質ができるため活性酸素が体内で発生します。

体内で発生した活性酸素はタンパク質を酸化させ、それによりリポフスチンという老化色素を生み出してしまいます。

これは紫外線を浴びてできたメラニンが原因によるシミとは異なるため、紫外線対策をこまめにしていても、老化色素は酸化食品を摂取することでシミは増えてしまうのです。

シミ・シワを増やす食品

老化色素リポフスチンを生み出すものに白砂糖があります。

お菓子、あんこ、ジュースはシミ・しわをもたらす食品と言っても過言ではありません。

なぜ、白砂糖が老化の原因になるのか?
これは、白砂糖の原料であるショ糖が腸内の悪玉菌のエサとなり、腸内細菌のバランスが悪玉菌よりになるのが原因です。

悪玉菌は、毒性のある有害物質を増やすので、免疫機能が働き、白血球が悪玉菌と戦うために活発に働きだします。

ところが、白血球の悪玉菌と戦う方法が活性酸素を振りまくこと、体を老化させるといわれる活性酸素は実は体を毒から守る働きもしているんです。

悪玉菌の毒は見事に白血球に破壊され、残ったのは活性酸素、これがリポフスチンとして表皮にシミとして現れるという訳です。

だから、白血球が働かないでいいように、悪玉菌を増やさないようにするのが大切なのです。