1日のうち1食しか食べないこの方法は貴重な1食を白米ではなく、もち麦に変えることで腸内環境を改善するという方法です。

よって、副菜は自然と和食、焼き魚やお浸しとお味噌汁、つまり1汁3菜が理想です。

この方法の最もポイントとなるのはもち麦であること(もち米とは異なります)

これにより快便になります。

快便は腸内環境が良好である証ともいえます。

もち麦で腸内環境が良くなる理由

もち麦には豊富な食物繊維が含まれています。

お米が100gで0.5g・玄米が3.2g・もち麦は12.9gとかなり豊富なのがわかります。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、もち麦は水溶性食物繊維が多く水に溶けやすい食物繊維です。

これにより便秘解消につながります。

さらに、食物繊維は大腸で発酵されると、ビフィズス菌が増えます。
ビフィズス菌は悪玉菌が増えるのを抑える働きがあるので善玉菌が増え腸内環境がよくなることにつながります。

もち麦の作り方

もち麦は炊飯器で炊く方法とお鍋でゆでる方法があります。
好みによりますが、ゆでる方が水分をたくさん吸うのでもちもち感が増すという口コミが多いようです。

もち麦をゆでる場合

もち麦1に対し水は6-7
水に30分ほどさらした後、15分ゆでるだけで完成

もち麦を炊飯器で炊く場合

もち麦200gに対し水400cc

水に1時間ほど浸した後は普通に炊くだけで完成

もち麦でダイエット効果も

1日1食しか食べない時点で総カロリーが減るのでダイエット効果はあります。

ただ、普通は食事制限をすると便秘になったり、お腹が減ってイライラしたり、置き換えダイエットはお金がかかったり、食の欲求が強くなり、それが原因で挫折も多いのが現実です。

ただ、1日1食 もち麦ダイエットの場合は、ダイエットによる便秘は起こりません。
むしろ快便になります。

しかも、もちもちで美味しい、もち麦は明日食べるのが待ち遠しくなるほど、はまる味です。

また、もち麦には大麦β-グルカンが含まれ、これが糖質の吸収を抑制する働きがあるので食後のデザートをしっかり食べてもOK

さらに、耳より情報としてコレステロールを吸収して排出する働きもあるためコレステロールが気になるお年頃の方にもおすすめです。

腸の中をゆっくり動いていく、水溶性食物繊維は脳の満腹感が続くため食欲を抑えることができ、ダイエットに最適の食材と言えます。

あの有名人・芸能人もはまったもち麦

ダイエット系の情報発信源は芸能人やモデルが多いのですが、もち麦も美意識の高い彼女らははまっている方が多いようです。

最近では、あの深キョンこと深田恭子さんが実践したダイエットとして評判になっています。

ただ、白湯ダイエットで痩せたという話もあり、本人がもち麦ダイエットで痩せた!と宣言している訳ではないので噂レベルの話です。

ただ、TV番組「その原因、腸にあり!お悩み解消SP~」で芸人のあぶちゃんが挑戦した、もち麦ダイエットは2週間で3kg痩せてますよ!